サイズの規格と余白なしの印刷を覚えると便利

サイズの規格と余白なしの印刷を覚えると便利

印刷物の用紙の大きさが規格化されていることはどなたでもご存知だと思います。たとえばAの表記のもの、Bの表記のものなど、アルファベットと数字によって、用紙サイズが決定されます。AやBのアルファベットは種類を表しており、数字はサイズを意味しています(数字が下がるほどサイズが大きくなる)。ちなみに数字が一つ減るごとに、面積が倍になるようになっています。そのため、しっかりと目的の印刷物をつくるには、規格について把握しておくといいと思います。

また、商業用などの場合ですが、塗り足しやトンボをつくっておくことが大切です。というのも、余白なしで用紙全面に出力したいとき、出力範囲からはみ出すレイアウトにしておくと、しっかりと印刷することができるからです。基本的に最近の機器は出力範囲ピッタリに行ってくれますが、なんらかの原因によって範囲がずれてしまうということを考慮すると間違いがなくていいと思います。

具体的なことについてですが、塗り足しについては、トンボからはみ出て塗り足す部分をつくって行います。用紙に余白ができないようにすることを指すわけです。トンボについては、出力範囲の目安を指します。四隅などに印がつくので、そこを参考に塗り足しを行っていきます。

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